「運営」「運用」意味と違い
「運営」「運用」意味と違い

「ブログの運営」

「SNSの運用」

普段から何気なく使っている言葉ですが、実際その言葉の違いを説明できますか?

もしくは、逆に使っていませんか?

使い方が不安な方は、このページで確認しましょう!

こんな人に読んでほしい!
  • 「運営」と「運用」って何が違うの?
  • 今まで使い方を間違っていたのか心配…。
  • それぞれの意味が知りたい!
  • 言葉の正しい使い方が知りたい!

言葉には不思議がいっぱい!
でもいまさら誰かに聞くのは恥ずかしい…。

この記事を読んで、一緒に「こっそり」解決しましょう!

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言葉の意味と違い

「運営」 「運用」
それぞれの言葉の意味と違いを解説していきます。

※当サイトでは、様々な辞書で調べた意味をできる限り分かりやすい言葉でまとめています。

「運営」

団体などの組織をまとめ、動かしていくこと。

「営」という漢字には「営む」という意味があります。

与えられた仕事や任された組織をまとめ、効率よく動かすことが目的です。

団体などの組織は、「大会」「委員会」「学校」「会社」「ブログ」など、幅広くあります。

「ブログ」は自分で考えて営むことになるので、「ブログ運営」が適切な言葉となります。

「運用」

そのもののもつ機能を生かし、用いること。

活用すること。

「用」という漢字には「用いる」という意味があります。

あるものを用いて使う、つまり、「活用」することです。

「お金」「SNS」などがこれにあたります。

InstagramやTwitter等、そのものの機能を用いて使うことが目的なので、「SNS運用」が適切な言葉となります。

これが「ブログ運営」とは異なる点です。

正しい使い方(例文)

「運営」 「運用」
それぞれの違いを参考に、正しい使い方について例文を見てみましょう。

「運営」

  • 球技大会を運営する。
  • 文化祭の運営委員会。
  • この店舗の運営を任された。
  • ブログを運営して集客に繋げる。

「運用」

  • 資金を運用する。
  • SNS運用で集客を狙う。
  • あるシステム運用の仕事を任された。
  • Twitterの運用で知名度を上げ、店舗運営に繋げよう。
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使い方の注意点

「運営」の「営」の字から、営利を目的とする場合に使用するべきではないかという考えをもつ人もいるようですが、営利活動が伴うかどうかは関係なく使用していいとされています。

営利活動が伴う場合には「経営」を使用します。

詳しくは、「経営」「運営」の違いを書いた記事でご確認ください。

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